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	<title>Mao&#039;sブログ</title>
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	<description>グルメ・読書・日記など</description>
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		<title>勝然のポジショニング戦略</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 12:07:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[

彼の飲み会での行動をどう思うか？

と聞かれたならば９９％（限りなく１００％に近い）の人が、


「ヒドい！」


と答えるであろう。



しかし同様に、


彼は飲み会に必要か？

と聞かれたならば９９％（そこまで１００％に近くない）の人が、


「必要！」


と答えるであろう。



これは非常に興味深い事柄であり、

彼の見事なポジションニング戦略と言えるであろう。


以下に彼のポジショニング戦略をまとめてみた。









テンションがそこそこに高く、たまにリスクを負うような左上のゾーンには、

ここには書ききれないほどの数多くの人材が存在し、まさに”レッドオーシャン”である。


左下エリアは一般に飲み会が好きではないポジションであり、

右下エリアはやや鬱病の傾向があるポジションと言える。

（ちなみに、今回はＨ田のみが該当した。）


一方で右上のテンションが高くリスクも負えるゾーンなのだが、

周りを見渡してみて彼以外にリスクを負える人材はいるだろうか？（いや、いないだろう。）



この絶対的ポジションをとっているが故に、

９９％（限りなく１００％に近い）の人が「ヒドい！」と言いながらも、

９９％（そこまで１００％に近くない）の人が「必要！」と言うのであろう。


まさに開成出身の彼の見事な”ブルーオーシャン戦略”であり、

その老獪さには拍手を送りたい程だ。


いったい、彼はいつ今のポジショニング戦略を構築したのだろうか。


実は昨年度に実施した彼へのインタビューの中でそのヒントを得ることに成功した。


彼：「俺さ～中学の頃２階から飛び降りてって言われてさ～」

私：「うん」

彼：「普通に怪我しそうだし、最初は普通に嫌だったんだけどさ～」

私：「うん」

彼：「ギャラリーが集まったから飛んだよね～」

私：「。。。」

彼：「めっちゃ痛かったよね～」

私：「。。。」


そう、彼は既に中学の頃から、視聴率が高ければ「リスクを負う」という、”技”を既に身につけていた。


まだ、この頃は粗削りな原石であったと推察できるが、


中学卒業後も開成高校という優秀軍団の中でこの”技”に更なる磨きをかけ、

今の「宝石」のような彼が出来上がったのであろう。


今後も彼の戦略に注目したい。


Ｐ．Ｓ１

つい先日も彼は渋谷駅前で以下のような非常にリスクの高い行動をとっていた。




ここは集合によく使われる場所のため視聴率が高かったことは言うまでもない。


Ｐ．Ｓ２

右下エリアに該当したＨ田にはクリニックへ行くことを推奨したい。





]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
彼の飲み会での行動をどう思うか？<br />
<br />
と聞かれたならば９９％（限りなく１００％に近い）の人が、<br />
<br />
<br />
「ヒドい！」<br />
<br />
<br />
と答えるであろう。<br />
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<br />
しかし同様に、<br />
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<br />
彼は飲み会に必要か？<br />
<br />
と聞かれたならば９９％（そこまで１００％に近くない）の人が、<br />
<br />
<br />
「必要！」<br />
<br />
<br />
と答えるであろう。<br />
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<br />
<br />
これは非常に興味深い事柄であり、<br />
<br />
彼の見事なポジションニング戦略と言えるであろう。<br />
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以下に彼のポジショニング戦略をまとめてみた。<br />
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<img src="http://racing-labo.com/position.gif" />
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テンションがそこそこに高く、たまにリスクを負うような左上のゾーンには、<br />
<br />
ここには書ききれないほどの数多くの人材が存在し、まさに”レッドオーシャン”である。<br />
<br />
<br />
左下エリアは一般に飲み会が好きではないポジションであり、<br />
<br />
右下エリアはやや鬱病の傾向があるポジションと言える。<br />
<br />
（ちなみに、今回はＨ田のみが該当した。）<br />
<br />
<br />
一方で右上のテンションが高くリスクも負えるゾーンなのだが、<br />
<br />
周りを見渡してみて彼以外にリスクを負える人材はいるだろうか？（いや、いないだろう。）<br />
<br />
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<br />
この絶対的ポジションをとっているが故に、<br />
<br />
９９％（限りなく１００％に近い）の人が「ヒドい！」と言いながらも、<br />
<br />
９９％（そこまで１００％に近くない）の人が「必要！」と言うのであろう。<br />
<br />
<br />
まさに開成出身の彼の見事な”ブルーオーシャン戦略”であり、<br />
<br />
その老獪さには拍手を送りたい程だ。<br />
<br />
<br />
いったい、彼はいつ今のポジショニング戦略を構築したのだろうか。<br />
<br />
<br />
実は昨年度に実施した彼へのインタビューの中でそのヒントを得ることに成功した。<br />
<br />
<br />
彼：「俺さ～中学の頃２階から飛び降りてって言われてさ～」<br />
<br />
私：「うん」<br />
<br />
彼：「普通に怪我しそうだし、最初は普通に嫌だったんだけどさ～」<br />
<br />
私：「うん」<br />
<br />
彼：「ギャラリーが集まったから飛んだよね～」<br />
<br />
私：「。。。」<br />
<br />
彼：「めっちゃ痛かったよね～」<br />
<br />
私：「。。。」<br />
<br />
<br />
そう、彼は既に中学の頃から、視聴率が高ければ「リスクを負う」という、”技”を既に身につけていた。<br />
<br />
<br />
まだ、この頃は粗削りな原石であったと推察できるが、<br />
<br />
<br />
中学卒業後も開成高校という優秀軍団の中でこの”技”に更なる磨きをかけ、<br />
<br />
今の「宝石」のような彼が出来上がったのであろう。<br />
<br />
<br />
今後も彼の戦略に注目したい。<br />
<br />
<br />
Ｐ．Ｓ１<br />
<br />
つい先日も彼は渋谷駅前で以下のような非常にリスクの高い行動をとっていた。<br />
<br />
<img src="http://racing-labo.com/100604_063521.jpg" />
<br />
<br />
ここは集合によく使われる場所のため視聴率が高かったことは言うまでもない。<br />
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Ｐ．Ｓ２<br />
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右下エリアに該当したＨ田にはクリニックへ行くことを推奨したい。<br />
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		<title>いや～今年はやばい。</title>
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		<pubDate>Sat, 29 May 2010 22:33:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
「ダービーを勝つことは一国の宰相になるより難しい」

確率論の問題でこのように評され、誰もがその名誉に憧れる日本ダービーが本日行われる。

今年は史上最強のメンバーが揃ったと言われ、競馬ファンにとっては見応えたっぷりのレースになることは間違いない。


・１番エイシンフラッシュ
瞬発力を武器に京成杯１着→皐月賞３着と堅実に実績を残しているが、出走レースはすべてスローペースからの瞬発力勝負であり、底力の裏付けがなされておらず、どこまで資質が高いかは未知数。

・２番レーヴドリアン
出遅れ癖があるのが難だが毎回堅実に追い込んでくるが、坂のある東京コースよりも平坦でキレ味を活かすレースが得意な馬。

・３番ルーラーシップ
名牝エアーグルーヴ×ダービー馬キングカメハメハとの子供という、まさに日本ダービーを勝つために生まれてきたような同馬。直線大きな不利を受けながらも立て直して豪快に差し切ったアルメリア賞を始め素質の一端を魅せるレースはあったが、レースの流れに乗れないと伸び切れなかったりと、どうも精神的に脆い面を見せることが多かった。しかし、前走のプリンシパルステークスで馬なりで４コーナーを回り直線半ばで追い出すと２着馬を０．７秒もちぎるという圧勝劇。素質が開花した感があり、どのようなパフォーマンスを魅せてくれるか楽しみな一頭。

・４番サンディエゴシチー
瞬発力にかけるためロングスパートに持ち込めるレース展開で浮上してきたが、今回のメンバーに混ざると底力・瞬発力ともに足りない。

・５番コスモファントム
一級の底力と先行力が武器の同馬。デビュー戦からダートを使っていることからもわかるように脚元の状態が心配ではあるが、まだ底を見せていないのは強みで、このメンバー相手でも浮上する可能性は充分。

・６番アリゼオ
シンボリクリスエス産駒らしい不器用なレースぶりが目立つが一定以上の底力は見せており侮れない。ウィリアムズの乗り方ひとつで善戦が可能。

・７番ヴィクトワールピサ
フットワークの問題で魅せる競馬ができないため実力ほど人気がない同馬だが、瞬発力・底力ともにこのメンバーでは抜けており、馬場が渋ってようが前が詰まっていようが常に１着を取り続けている同馬はまさに「優等生」。今回も大崩れはしないだろう。

・８番ローズキングダム
圧倒的なキレ味で優等生ヴィクトワールピサに唯一影を踏ませた同馬。ここ２戦は２歳時ほどの圧倒的なパフォーマンスを魅せることはできていないが、荒れ馬場でキレ味が活かせなかったという明確な敗因がある。パンパンの良馬場でキレ味を活かせる展開ならば、まだまだ侮れない。

・９番ペルーサ
キャリアこそ４戦と浅いが、若葉ステークスと青葉賞で一級品の底力と瞬発力を示し、父ゼンノロブロイを超える資質を見せており、これからどこまで飛躍できるかが楽しみな一頭。横山騎手×藤沢厩舎で父ゼンノロブロイの雪辱を果たしたいところ。

・１０番トーセンアレス
血統的にもパフォーマンス的にも明らかにダート馬。今回は厳しい。

・１１番ハンソデバンド
能力は高いが折り合いがカギ。また、前走で見せたモロさもマイナス要因。

・１２番ヒルノダムール
キャリアを重ねながら底力とキレ味に磨きをかけた同馬。前走皐月賞では不利を受けながら大外をぶん回して２着に突っ込む。広い東京コースで伸び伸びと走らせてやれば、さらなる上昇は必須。

・１３番ゲシュタルト
相手なりに走るが、一級線のメンバーに入るとどうしても瞬発力で見劣ってしまう。乗り方ひとつで浮上は可能だが、瞬発力タイプの騎乗が上手な池添がこの弱点をカバーできるかは難しいところ。

・１４番リルダヴァル
２歳時に見せた上がり３３．２秒の極上のキレ味は世代ＮＯ．１。成長期に骨折してしまったのは残念だが、使うごとに着実に良化しており、また日本レコード決着の前走で３着に入り一定以上の底力の裏付けをみせたことは評価できる。ただ、前走の反動はかなり心配なところ。

・１５番メイショウウズシオ
常に掲示板を外さない堅実な同馬だが、このメンバーでは能力的に厳しい。

・１６番シャイン
こちらも先行力は魅力的だが、このメンバーに入ると底力・瞬発力は見劣る。

・１７番トゥザグローリー
名牝トゥザヴィクトリー×キングカメハメハというルーラーシップと同じく一流の血統の同馬。資質は見せているがまだ開花はしておらず今回の日本ダービーを糧に今後の飛躍に期待できそうな馬だが、現時点ではこのメンバーに敵わないであろう。

・１８番ダノンシャンティ　出走取消
共同通信杯・毎日杯で魅せた異次元の瞬発力に、日本レコード決着となったＮＨＫマイルカップで発揮した極上の持続力で、既に名馬の条件が整った同馬。年明けから２戦を使い、日本レコードの前走を使ったことで目に見えない疲労が蓄積されていることは明らかであったのに、さらなる負荷をかけ過ちを繰り返してしまう松国調教師は猛省すべき。距離が延びて落ちるパフォーマンスや父フジキセキという血統からもダービーはベストの舞台とは言えず、無理するところではなかった。


★総評

前日から雨が降ったことでやや渋った馬場はキレ味を活かしたいローズキングダムやリルダヴァルにとってはマイナス。逆にどんな条件にも左右されない優等生ヴィクトワールピサにとってはプラス。逃げ馬が不在でコスモファントムやゲシュタルトがどのようなペースを刻むかがカギとなってくる。おそらく、ゲシュタルト騎乗の池添はわかっていないだろうが、コスモファントム騎乗の松岡はスローペースを刻めば勝ち目がないことは理解しており、坦々としたラップを刻みロングスパート合戦に持ち込むであろう。後はアリゼオ騎乗のウィリアムズが同馬の資質を理解して先行してくるかどうか。そうなれば、直線しぶとく粘るコスモファントム・アリゼオを巡って、内からルーラーシップ。真ん中からペルーサ・ヴィクトワールピサ、大外からヒルノダムールが突っ込んでくる展開が嵌る。そこで抜け出してダービーの勲章を手にするのはどの馬か今から楽しみでならない。





]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
「ダービーを勝つことは一国の宰相になるより難しい」<br />
<br />
確率論の問題でこのように評され、誰もがその名誉に憧れる日本ダービーが本日行われる。<br />
<br />
今年は史上最強のメンバーが揃ったと言われ、競馬ファンにとっては見応えたっぷりのレースになることは間違いない。<br />
<br />
<br />
・１番エイシンフラッシュ<br />
瞬発力を武器に京成杯１着→皐月賞３着と堅実に実績を残しているが、出走レースはすべてスローペースからの瞬発力勝負であり、底力の裏付けがなされておらず、どこまで資質が高いかは未知数。<br />
<br />
・２番レーヴドリアン<br />
出遅れ癖があるのが難だが毎回堅実に追い込んでくるが、坂のある東京コースよりも平坦でキレ味を活かすレースが得意な馬。<br />
<br />
・３番ルーラーシップ<br />
名牝エアーグルーヴ×ダービー馬キングカメハメハとの子供という、まさに日本ダービーを勝つために生まれてきたような同馬。直線大きな不利を受けながらも立て直して豪快に差し切ったアルメリア賞を始め素質の一端を魅せるレースはあったが、レースの流れに乗れないと伸び切れなかったりと、どうも精神的に脆い面を見せることが多かった。しかし、前走のプリンシパルステークスで馬なりで４コーナーを回り直線半ばで追い出すと２着馬を０．７秒もちぎるという圧勝劇。素質が開花した感があり、どのようなパフォーマンスを魅せてくれるか楽しみな一頭。<br />
<br />
・４番サンディエゴシチー<br />
瞬発力にかけるためロングスパートに持ち込めるレース展開で浮上してきたが、今回のメンバーに混ざると底力・瞬発力ともに足りない。<br />
<br />
・５番コスモファントム<br />
一級の底力と先行力が武器の同馬。デビュー戦からダートを使っていることからもわかるように脚元の状態が心配ではあるが、まだ底を見せていないのは強みで、このメンバー相手でも浮上する可能性は充分。<br />
<br />
・６番アリゼオ<br />
シンボリクリスエス産駒らしい不器用なレースぶりが目立つが一定以上の底力は見せており侮れない。ウィリアムズの乗り方ひとつで善戦が可能。<br />
<br />
・７番ヴィクトワールピサ<br />
フットワークの問題で魅せる競馬ができないため実力ほど人気がない同馬だが、瞬発力・底力ともにこのメンバーでは抜けており、馬場が渋ってようが前が詰まっていようが常に１着を取り続けている同馬はまさに「優等生」。今回も大崩れはしないだろう。<br />
<br />
・８番ローズキングダム<br />
圧倒的なキレ味で優等生ヴィクトワールピサに唯一影を踏ませた同馬。ここ２戦は２歳時ほどの圧倒的なパフォーマンスを魅せることはできていないが、荒れ馬場でキレ味が活かせなかったという明確な敗因がある。パンパンの良馬場でキレ味を活かせる展開ならば、まだまだ侮れない。<br />
<br />
・９番ペルーサ<br />
キャリアこそ４戦と浅いが、若葉ステークスと青葉賞で一級品の底力と瞬発力を示し、父ゼンノロブロイを超える資質を見せており、これからどこまで飛躍できるかが楽しみな一頭。横山騎手×藤沢厩舎で父ゼンノロブロイの雪辱を果たしたいところ。<br />
<br />
・１０番トーセンアレス<br />
血統的にもパフォーマンス的にも明らかにダート馬。今回は厳しい。<br />
<br />
・１１番ハンソデバンド<br />
能力は高いが折り合いがカギ。また、前走で見せたモロさもマイナス要因。<br />
<br />
・１２番ヒルノダムール<br />
キャリアを重ねながら底力とキレ味に磨きをかけた同馬。前走皐月賞では不利を受けながら大外をぶん回して２着に突っ込む。広い東京コースで伸び伸びと走らせてやれば、さらなる上昇は必須。<br />
<br />
・１３番ゲシュタルト<br />
相手なりに走るが、一級線のメンバーに入るとどうしても瞬発力で見劣ってしまう。乗り方ひとつで浮上は可能だが、瞬発力タイプの騎乗が上手な池添がこの弱点をカバーできるかは難しいところ。<br />
<br />
・１４番リルダヴァル<br />
２歳時に見せた上がり３３．２秒の極上のキレ味は世代ＮＯ．１。成長期に骨折してしまったのは残念だが、使うごとに着実に良化しており、また日本レコード決着の前走で３着に入り一定以上の底力の裏付けをみせたことは評価できる。ただ、前走の反動はかなり心配なところ。<br />
<br />
・１５番メイショウウズシオ<br />
常に掲示板を外さない堅実な同馬だが、このメンバーでは能力的に厳しい。<br />
<br />
・１６番シャイン<br />
こちらも先行力は魅力的だが、このメンバーに入ると底力・瞬発力は見劣る。<br />
<br />
・１７番トゥザグローリー<br />
名牝トゥザヴィクトリー×キングカメハメハというルーラーシップと同じく一流の血統の同馬。資質は見せているがまだ開花はしておらず今回の日本ダービーを糧に今後の飛躍に期待できそうな馬だが、現時点ではこのメンバーに敵わないであろう。<br />
<br />
・１８番ダノンシャンティ　出走取消<br />
共同通信杯・毎日杯で魅せた異次元の瞬発力に、日本レコード決着となったＮＨＫマイルカップで発揮した極上の持続力で、既に名馬の条件が整った同馬。年明けから２戦を使い、日本レコードの前走を使ったことで目に見えない疲労が蓄積されていることは明らかであったのに、さらなる負荷をかけ過ちを繰り返してしまう松国調教師は猛省すべき。距離が延びて落ちるパフォーマンスや父フジキセキという血統からもダービーはベストの舞台とは言えず、無理するところではなかった。<br />
<br />
<br />
★総評<br />
<br />
前日から雨が降ったことでやや渋った馬場はキレ味を活かしたいローズキングダムやリルダヴァルにとってはマイナス。逆にどんな条件にも左右されない優等生ヴィクトワールピサにとってはプラス。逃げ馬が不在でコスモファントムやゲシュタルトがどのようなペースを刻むかがカギとなってくる。おそらく、ゲシュタルト騎乗の池添はわかっていないだろうが、コスモファントム騎乗の松岡はスローペースを刻めば勝ち目がないことは理解しており、坦々としたラップを刻みロングスパート合戦に持ち込むであろう。後はアリゼオ騎乗のウィリアムズが同馬の資質を理解して先行してくるかどうか。そうなれば、直線しぶとく粘るコスモファントム・アリゼオを巡って、内からルーラーシップ。真ん中からペルーサ・ヴィクトワールピサ、大外からヒルノダムールが突っ込んでくる展開が嵌る。そこで抜け出してダービーの勲章を手にするのはどの馬か今から楽しみでならない。<br />
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		<title>新宿の母</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 01:28:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
占いじゃないよ。


本当に新宿にお母さんができたんだよ。


なぜ、お母さんができてしまったのか。



遡ると、まずは&#8221;レバ刺し&#8221;が第一原因。



とあるＢ級グルメ雑誌で、中野にある安くて旨そうなホルモン刺し屋さんを発見。

ちょうど、たーくんと新宿で紫外線を浴びる約束があったから、

紫外線を浴びる前にホルモン刺しを食べに行きました。



評判通り、その店にあるホルモン刺しは臭みがなく新鮮で全部旨かった。

特にレバ刺しが良かった。


この時点でテンションが２ギア上がった。



次に予定通り紫外線を浴びた。

その結果、テンションがさらに２ギア上がった。



２軒目は新宿のホルモン屋。（１時入店）

３軒目は同じく新宿の鮨屋。（５時入店）

どちらもさほど美味しくなかったので、

テンションは２軒合わせて１ギア上がる程度。


ただ、今までで合計５ギア上がってるだけあって、

既に６時になっていたが、まだ飲み足りなくて、（実際は足りてる）

４軒目を探していた。


歌舞伎町をフラフラと歩いていると、

小汚いキャッチのおっちゃんに捕まった。


おっちゃん：「お兄～さん！キャバどうよ！キャバ！」

我々：「女の子に払う金があるんだったら、酒に使いたいんだけど。」

おっちゃん：「あ、お酒飲みたいのね！あるよあるよ！」

我々：「２０００円しかないよ？５杯は飲みたいし。」

おっちゃん：「大丈夫大丈夫！２０００円で５杯飲めるスナックがあるから！」


ということで、そのおっちゃんに連れられて歌舞伎町のとあるビルの中へ。


明らかに怪しいビル。


大丈夫かよ！と思いながらもおっちゃんに連れられて、

そのビルの中の３階のある店に連れて行かれる。


ドアを開けると、

電気は付いていないし、客はゼロ。



・・・。


というかママ？寝てるし。。。


しかも、うたた寝とかじゃなくて、

客席の寝転がって、毛布かぶってる。



完全な確信犯の睡眠。



おっちゃん：「ママ～！お客さんだよ～起きて～！」


ママ、むくっと起き上がる。


おっちゃん：「２０００円で５杯でお願いね」


ママ、おっちゃんを睨みつける。


おっちゃん：「紹介料として５００円ちょーだい！」


おっちゃんに５００円をあげる。


おっちゃん帰る。




我々：「ママ～！お酒ちょーだい！」

ママ：「ママじゃないわよ。お母さんって呼びなさい」


ウーロンハイを持ってくる。


我々：「お母さん！営業時間は？こんな時間まで営業してんの？」

お母さん：「私が起きてたら営業。起きてなかったら営業じゃない。」
（起こして起きたら営業するみたいだけどね笑）

我々：「そっかぁ。」



そんな感じで、新宿にお母さんが誕生したわけですよ。





ん？？



お母さんなのか？

と突っ込みたくなったけどねｗ


元気の秘訣は&#8221;にんにく&#8221;だそうです。

二郎いかなきゃ！




でも、結局、結構仲良くなっちゃって、

話も盛り上がったし、なかなか楽しかった。


お母さんに誘われて、ルノアールカフェで一緒に朝御飯食べたしね：笑



いかんせん、謎な経験をしました。


お金がない時、朝方に飲みたい時にリピートしようと思います。




ちなみに、後でわかったことだけど、

キャッチのおっちゃんは、お母さんのお店とは何の関係もなく、

ただのホー●レスだった疑惑です。

（だから、あの時、おっちゃんを睨みつけたんだね。）


ちゃんちゃん。


Ｐ．Ｓ　１

蕎麦な人生で行くと決めた２月２１日。

＊１週間に２日以上は休肝日を作る（但し、３日間の休肝日を作った翌週は休肝日は１日でも良い。そういうフレキシブルな感じで。）
＊会社帰りのカップラーメン×酒は週１回まで（但しこちらも上記と同じくフレキシブルな感じで。）
＊貴重な５日間の飲める日のうち３分の１ぐらいは寝酒程度にする（ビール２缶or日本酒２合ぐらいまで）
＊昼食はなるべく健康的なものでリカバリー

２月２２日(月）：飲酒（ガチ）
２月２３日（火）：休
２月２４日（水）：飲酒（ガチ）
２月２５日（木）：休
２月２６日（金）：飲酒（弱）
２月２７日（土）：飲酒（弱）
２月２８日（日）：飲酒（ガチ）
→目標クリアー！

３月１日(月）：飲酒（ガチ）
３月２日（火）：休
３月３日（水）：飲酒（ガチ）
３月４日（木）：飲酒（弱）
３月５日（金）：飲酒（ガチ）
３月６日（土）：飲酒（ガチ）
３月７日（日）：飲酒（弱）
→失敗！

今週は休肝日３日以上作らなきゃ・・・


Ｐ．Ｓ　２

ツイッター始めたから、フォローして～～

つぶやかして～～

http://twitter.com/maotanaka


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
占いじゃないよ。<br />
<br />
<br />
本当に新宿にお母さんができたんだよ。<br />
<br />
<br />
なぜ、お母さんができてしまったのか。<br />
<br />
<br />
<br />
遡ると、まずは&#8221;レバ刺し&#8221;が第一原因。<br />
<br />
<br />
<br />
とあるＢ級グルメ雑誌で、中野にある安くて旨そうなホルモン刺し屋さんを発見。<br />
<br />
ちょうど、たーくんと新宿で紫外線を浴びる約束があったから、<br />
<br />
紫外線を浴びる前にホルモン刺しを食べに行きました。<br />
<br />
<br />
<br />
評判通り、その店にあるホルモン刺しは臭みがなく新鮮で全部旨かった。<br />
<br />
特にレバ刺しが良かった。<br />
<br />
<br />
この時点でテンションが２ギア上がった。<br />
<br />
<br />
<br />
次に予定通り紫外線を浴びた。<br />
<br />
その結果、テンションがさらに２ギア上がった。<br />
<br />
<br />
<br />
２軒目は新宿のホルモン屋。（１時入店）<br />
<br />
３軒目は同じく新宿の鮨屋。（５時入店）<br />
<br />
どちらもさほど美味しくなかったので、<br />
<br />
テンションは２軒合わせて１ギア上がる程度。<br />
<br />
<br />
ただ、今までで合計５ギア上がってるだけあって、<br />
<br />
既に６時になっていたが、まだ飲み足りなくて、（実際は足りてる）<br />
<br />
４軒目を探していた。<br />
<br />
<br />
歌舞伎町をフラフラと歩いていると、<br />
<br />
小汚いキャッチのおっちゃんに捕まった。<br />
<br />
<br />
おっちゃん：「お兄～さん！キャバどうよ！キャバ！」<br />
<br />
我々：「女の子に払う金があるんだったら、酒に使いたいんだけど。」<br />
<br />
おっちゃん：「あ、お酒飲みたいのね！あるよあるよ！」<br />
<br />
我々：「２０００円しかないよ？５杯は飲みたいし。」<br />
<br />
おっちゃん：「大丈夫大丈夫！２０００円で５杯飲めるスナックがあるから！」<br />
<br />
<br />
ということで、そのおっちゃんに連れられて歌舞伎町のとあるビルの中へ。<br />
<br />
<br />
明らかに怪しいビル。<br />
<br />
<br />
大丈夫かよ！と思いながらもおっちゃんに連れられて、<br />
<br />
そのビルの中の３階のある店に連れて行かれる。<br />
<br />
<br />
ドアを開けると、<br />
<br />
電気は付いていないし、客はゼロ。<br />
<br />
<br />
<br />
・・・。<br />
<br />
<br />
というかママ？寝てるし。。。<br />
<br />
<br />
しかも、うたた寝とかじゃなくて、<br />
<br />
客席の寝転がって、毛布かぶってる。<br />
<br />
<br />
<br />
完全な確信犯の睡眠。<br />
<br />
<br />
<br />
おっちゃん：「ママ～！お客さんだよ～起きて～！」<br />
<br />
<br />
ママ、むくっと起き上がる。<br />
<br />
<br />
おっちゃん：「２０００円で５杯でお願いね」<br />
<br />
<br />
ママ、おっちゃんを睨みつける。<br />
<br />
<br />
おっちゃん：「紹介料として５００円ちょーだい！」<br />
<br />
<br />
おっちゃんに５００円をあげる。<br />
<br />
<br />
おっちゃん帰る。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
我々：「ママ～！お酒ちょーだい！」<br />
<br />
ママ：「ママじゃないわよ。お母さんって呼びなさい」<br />
<br />
<br />
ウーロンハイを持ってくる。<br />
<br />
<br />
我々：「お母さん！営業時間は？こんな時間まで営業してんの？」<br />
<br />
お母さん：「私が起きてたら営業。起きてなかったら営業じゃない。」<br />
（起こして起きたら営業するみたいだけどね笑）<br />
<br />
我々：「そっかぁ。」<br />
<br />
<br />
<br />
そんな感じで、新宿にお母さんが誕生したわけですよ。<br />
<br />
<br />
<img src="http://benpinavi.jp/colum/mama.jpg" alt="お母さん" />
<br />
<br />
ん？？<br />
<br />
<br />
<br />
お母さんなのか？<br />
<br />
と突っ込みたくなったけどねｗ<br />
<br />
<br />
元気の秘訣は&#8221;にんにく&#8221;だそうです。<br />
<br />
二郎いかなきゃ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
でも、結局、結構仲良くなっちゃって、<br />
<br />
話も盛り上がったし、なかなか楽しかった。<br />
<br />
<br />
お母さんに誘われて、ルノアールカフェで一緒に朝御飯食べたしね：笑<br />
<br />
<br />
<br />
いかんせん、謎な経験をしました。<br />
<br />
<br />
お金がない時、朝方に飲みたい時にリピートしようと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに、後でわかったことだけど、<br />
<br />
キャッチのおっちゃんは、お母さんのお店とは何の関係もなく、<br />
<br />
ただのホー●レスだった疑惑です。<br />
<br />
（だから、あの時、おっちゃんを睨みつけたんだね。）<br />
<br />
<br />
ちゃんちゃん。<br />
<br />
<br />
Ｐ．Ｓ　１<br />
<br />
蕎麦な人生で行くと決めた２月２１日。<br />
<br />
＊１週間に２日以上は休肝日を作る（但し、３日間の休肝日を作った翌週は休肝日は１日でも良い。そういうフレキシブルな感じで。）<br />
＊会社帰りのカップラーメン×酒は週１回まで（但しこちらも上記と同じくフレキシブルな感じで。）<br />
＊貴重な５日間の飲める日のうち３分の１ぐらいは寝酒程度にする（ビール２缶or日本酒２合ぐらいまで）<br />
＊昼食はなるべく健康的なものでリカバリー<br />
<br />
２月２２日(月）：飲酒（ガチ）<br />
２月２３日（火）：休<br />
２月２４日（水）：飲酒（ガチ）<br />
２月２５日（木）：休<br />
２月２６日（金）：飲酒（弱）<br />
２月２７日（土）：飲酒（弱）<br />
２月２８日（日）：飲酒（ガチ）<br />
→目標クリアー！<br />
<br />
３月１日(月）：飲酒（ガチ）<br />
３月２日（火）：休<br />
３月３日（水）：飲酒（ガチ）<br />
３月４日（木）：飲酒（弱）<br />
３月５日（金）：飲酒（ガチ）<br />
３月６日（土）：飲酒（ガチ）<br />
３月７日（日）：飲酒（弱）<br />
→失敗！<br />
<br />
今週は休肝日３日以上作らなきゃ・・・<br />
<br />
<br />
Ｐ．Ｓ　２<br />
<br />
ツイッター始めたから、フォローして～～<br />
<br />
つぶやかして～～<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/maotanaka">http://twitter.com/maotanaka</a><br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「蕎麦」か「うどん」か</title>
		<link>http://www.christianekubrick.net/?p=42</link>
		<comments>http://www.christianekubrick.net/?p=42#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 21:14:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.christianekubrick.net/?p=42</guid>
		<description><![CDATA[
昨年末。年越し蕎麦を食べなかった。


果たして、年末に蕎麦を食べることが本当に正しいのか。


年越し蕎麦の由来は「細く長く達者に暮らせることを願う」説が一般的。

そこで、自分は細く長く生きたいのかと自問自答した時、答えはＮＯ。

どちらかというと、太く生きたい。（なんなら、太く長く生きたいし、それを目指すべき）

だったら、むしろ、「うどん」じゃね？


そんなことを考えていると、蕎麦なんかどうでも良くなって、早々と友達と年越しクラブイベントへ行った。



でも、昨日、今年は年越し蕎麦を食べようと思った。


今年に入ってからアルコールを抜いた日は数えるほどしかなく、さらにここ最近はミスター炭水化物くんの影響もあり、チャーハンからのチャーハンからのラーメンなんてことをしてたら、


”急性胃腸炎”になった。


ヤバイぐらいお腹痛いし、食欲もゼロ。

食べることと飲むことが命の自分にとって、急性胃腸炎はガンよりも恐ろしい。

鬼。。。



年末は太く生きたいとか思って年越し蕎麦食べなかったけど、やっぱりトータルで考えると細く長く生きる方がいいよ。

できるだけ長く飲み続けたいからね。


うん。


今年はガチで年越し蕎麦食べよ。



ということで、今週より以下ルールを設けます。

＊１週間に２日以上は休肝日を作る（但し、３日間の休肝日を作った翌週は休肝日は１日でも良い。そういうフレキシブルな感じで。）
＊会社帰りのカップラーメン×酒は週１回まで（但しこちらも上記と同じくフレキシブルな感じで。）
＊貴重な５日間の飲める日のうち３分の１ぐらいは寝酒程度にする（ビール２缶or日本酒２合ぐらいまで）
＊昼食はなるべく健康的なものでリカバリー

以上、しっかり守るように。



まあ、それはおいといて、前回のたーくんとの飲みで失った日本酒を楽天のポイントで補充。

ポイントで買ったから、以下日本酒中心に計１４本はすべて無料！笑





日本酒が飲みたい方はいつでも我が家へどうぞ！



さよなら～


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
昨年末。年越し蕎麦を食べなかった。<br />
<br />
<br />
果たして、年末に蕎麦を食べることが本当に正しいのか。<br />
<br />
<br />
年越し蕎麦の由来は「細く長く達者に暮らせることを願う」説が一般的。<br />
<br />
そこで、自分は細く長く生きたいのかと自問自答した時、答えはＮＯ。<br />
<br />
どちらかというと、太く生きたい。（なんなら、太く長く生きたいし、それを目指すべき）<br />
<br />
だったら、むしろ、「うどん」じゃね？<br />
<br />
<br />
そんなことを考えていると、蕎麦なんかどうでも良くなって、早々と友達と年越しクラブイベントへ行った。<br />
<br />
<br />
<br />
でも、昨日、今年は年越し蕎麦を食べようと思った。<br />
<br />
<br />
今年に入ってからアルコールを抜いた日は数えるほどしかなく、さらにここ最近はミスター炭水化物くんの影響もあり、チャーハンからのチャーハンからのラーメンなんてことをしてたら、<br />
<br />
<br />
”急性胃腸炎”になった。<br />
<br />
<br />
ヤバイぐらいお腹痛いし、食欲もゼロ。<br />
<br />
食べることと飲むことが命の自分にとって、急性胃腸炎はガンよりも恐ろしい。<br />
<br />
鬼。。。<br />
<br />
<br />
<br />
年末は太く生きたいとか思って年越し蕎麦食べなかったけど、やっぱりトータルで考えると細く長く生きる方がいいよ。<br />
<br />
できるだけ長く飲み続けたいからね。<br />
<br />
<br />
うん。<br />
<br />
<br />
今年はガチで年越し蕎麦食べよ。<br />
<br />
<br />
<br />
ということで、今週より以下ルールを設けます。<br />
<br />
＊１週間に２日以上は休肝日を作る（但し、３日間の休肝日を作った翌週は休肝日は１日でも良い。そういうフレキシブルな感じで。）<br />
＊会社帰りのカップラーメン×酒は週１回まで（但しこちらも上記と同じくフレキシブルな感じで。）<br />
＊貴重な５日間の飲める日のうち３分の１ぐらいは寝酒程度にする（ビール２缶or日本酒２合ぐらいまで）<br />
＊昼食はなるべく健康的なものでリカバリー<br />
<br />
以上、しっかり守るように。<br />
<br />
<br />
<br />
まあ、それはおいといて、前回のたーくんとの飲みで失った日本酒を楽天のポイントで補充。<br />
<br />
ポイントで買ったから、以下日本酒中心に計１４本はすべて無料！笑<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.christianekubrick.net/images/nihon.JPG" alt="日本酒" />
<br />
<br />
日本酒が飲みたい方はいつでも我が家へどうぞ！<br />
<br />
<br />
<br />
さよなら～<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>くっそシナジー</title>
		<link>http://www.christianekubrick.net/?p=33</link>
		<comments>http://www.christianekubrick.net/?p=33#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 16:37:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.christianekubrick.net/?p=33</guid>
		<description><![CDATA[
夜中の０時ぐらいにたーくんとミスター炭水化物ことゆーへいくんが家に。



謎にレタしゃぶを作る。








叙々苑のチゲスープ×ＴＥＳＣＯの１００円レタス（賞味期限切れ）×豚肉（消費期限切れ）



アリエナイ組み合わせだけど普通に上手かった。




で、締めにカップラーメンを鍋に入れる。







これが、くっそシナジーで、ポテとクオが半端ない！



たーくんも美味しそうに食べています。







考えてみれば、


叙々苑のスープにも化調ＭＡＸ入ってるし、


そこにカップラーメンのエキスが入ったことで、二郎ばりのジャンキーさがでたのでしょう。


まじアミノ酸。











結局カップラーメン３つ食べちゃいました。





「鍋のダシ×カップラーメン＝鬼のシナジー」





で、たまたま家にかなり良い日本酒が数本あったので、


エッチぃ話をしながら、たーくんとまったり飲み。




のはずが・・・








からの～～～







からの～～～







からの～～～








終了。

朝の１０時でした。



たーくん大好き！！





戦犯はかなり高級な日本酒。


店で飲めば１合３０００円ぐらいする、イケイケの日本酒を知り合いからもらったんだけど、


そいつが上手すぎたことが戦犯。



（決して俺らの飲み方が悪いんではない！）




そろそろ寝ようか～的な時に一口味見をしてしまったのがキッカケ。




もはや、清涼飲料水。


ハーフタイムの水の代わりに飲めるよ。



もうお酒はいいやって思うときに飲んでみて旨い酒こそが、本当に旨い酒。




だから、戦犯はまじソイツ。




だと思うよ。





以上！






今からミスター炭水化物君とウイイレします。




さよなら～






]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
夜中の０時ぐらいにたーくんとミスター炭水化物ことゆーへいくんが家に。<br />
<br />
<br />
<br />
謎にレタしゃぶを作る。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.christianekubrick.net/images/1.JPG" alt="レタしゃぶ" />
<br />
<br />
<br />
<br />
叙々苑のチゲスープ×ＴＥＳＣＯの１００円レタス（賞味期限切れ）×豚肉（消費期限切れ）<br />
<br />
<br />
<br />
アリエナイ組み合わせだけど普通に上手かった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
で、締めにカップラーメンを鍋に入れる。<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.christianekubrick.net/images/3.JPG" alt="カップラーメン×鍋" />
<br />
<br />
<br />
<br />
これが、くっそシナジーで、ポテとクオが半端ない！<br />
<br />
<br />
<br />
たーくんも美味しそうに食べています。<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.christianekubrick.net/images/2.JPG" alt="麺" />
<br />
<br />
<br />
<br />
考えてみれば、<br />
<br />
<br />
叙々苑のスープにも化調ＭＡＸ入ってるし、<br />
<br />
<br />
そこにカップラーメンのエキスが入ったことで、二郎ばりのジャンキーさがでたのでしょう。<br />
<br />
<br />
まじアミノ酸。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.christianekubrick.net/images/4.JPG" alt="麺２" />
<br />
<br />
<img src="http://www.christianekubrick.net/images/5.JPG" alt="麺３" />
<br />
<br />
<br />
<br />
結局カップラーメン３つ食べちゃいました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「鍋のダシ×カップラーメン＝鬼のシナジー」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
で、たまたま家にかなり良い日本酒が数本あったので、<br />
<br />
<br />
エッチぃ話をしながら、たーくんとまったり飲み。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
のはずが・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.christianekubrick.net/images/6.JPG" alt="酒" />
<br />
<br />
<br />
<br />
からの～～～<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.christianekubrick.net/images/7.JPG" alt="酒２" />
<br />
<br />
<br />
からの～～～<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.christianekubrick.net/images/8.JPG" alt="酒３" />
<br />
<br />
<br />
からの～～～<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.christianekubrick.net/images/9.JPG" alt="酒４" />
<br />
<br />
<br />
<br />
終了。<br />
<br />
朝の１０時でした。<br />
<br />
<br />
<br />
たーくん大好き！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
戦犯はかなり高級な日本酒。<br />
<br />
<br />
店で飲めば１合３０００円ぐらいする、イケイケの日本酒を知り合いからもらったんだけど、<br />
<br />
<br />
そいつが上手すぎたことが戦犯。<br />
<br />
<br />
<br />
（決して俺らの飲み方が悪いんではない！）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そろそろ寝ようか～的な時に一口味見をしてしまったのがキッカケ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
もはや、清涼飲料水。<br />
<br />
<br />
ハーフタイムの水の代わりに飲めるよ。<br />
<br />
<br />
<br />
もうお酒はいいやって思うときに飲んでみて旨い酒こそが、本当に旨い酒。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
だから、戦犯はまじソイツ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
だと思うよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
以上！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今からミスター炭水化物君とウイイレします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さよなら～<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ビールがあれば、なんでもいいや＾＾</title>
		<link>http://www.christianekubrick.net/?p=29</link>
		<comments>http://www.christianekubrick.net/?p=29#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 19:43:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★☆☆]]></category>
		<category><![CDATA[カップラーメン]]></category>

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		<description><![CDATA[
一風堂
★★★☆☆


最近のマイブーム２！！

「風呂上がりのカップラーメン×スーパードライ」





まじスヤスヤと眠れるし、神！

でも、体への負担は鬼だな。



そして、今日のカップラーメンは一風堂！！

家の周りに一風堂が三店舗もあるのに・・・

でも、カップラーメンは別腹！


マー油さんまであります。




さすが一風堂。こだわるね。



まあ、美味しいけど、上手くまとまりすぎてる感じ。

せっかくカップラーメンなんだから、もう少しジャンキーさを出して、

パンチがある方が個人的には好き。


なんか、なるべく本物の味に近づけようとして、

逆にそれが裏目に出た感じ？


一風堂の良さも出しきれてないし、カップラーメンの良さも出しきれていない。



とかいいつつ、普通においしいけどｗ


ビールがあれば、なんでもいいや＾＾

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
一風堂<br />
★★★☆☆<br />
<br />
<br />
最近のマイブーム２！！<br />
<br />
「風呂上がりのカップラーメン×スーパードライ」<br />
<br />
<img src="http://www.christianekubrick.net/images/ippudo.JPG" alt="一風堂×ビール" />
<br />
<br />
<br />
まじスヤスヤと眠れるし、神！<br />
<br />
でも、体への負担は鬼だな。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、今日のカップラーメンは一風堂！！<br />
<br />
家の周りに一風堂が三店舗もあるのに・・・<br />
<br />
でも、カップラーメンは別腹！<br />
<br />
<br />
マー油さんまであります。<br />
<br />
<img src="http://www.christianekubrick.net/images/ippudo2.JPG" alt="一風堂マー油" />
<br />
<br />
さすが一風堂。こだわるね。<br />
<br />
<br />
<br />
まあ、美味しいけど、上手くまとまりすぎてる感じ。<br />
<br />
せっかくカップラーメンなんだから、もう少しジャンキーさを出して、<br />
<br />
パンチがある方が個人的には好き。<br />
<br />
<br />
なんか、なるべく本物の味に近づけようとして、<br />
<br />
逆にそれが裏目に出た感じ？<br />
<br />
<br />
一風堂の良さも出しきれてないし、カップラーメンの良さも出しきれていない。<br />
<br />
<br />
<br />
とかいいつつ、普通においしいけどｗ<br />
<br />
<br />
ビールがあれば、なんでもいいや＾＾<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>インターネットマーケティング～最強の戦略～</title>
		<link>http://www.christianekubrick.net/?p=27</link>
		<comments>http://www.christianekubrick.net/?p=27#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 19:41:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★★☆]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.christianekubrick.net/?p=27</guid>
		<description><![CDATA[
【インターネットマーケティング～最強の戦略～】
著者：小川忠洋

評価：★★★★☆


自分の中で答えはあるんだけど、

それを証明するロジックが固まっていない。


そういうモヤモヤすることってあると思うけれど、

そんなモヤモヤをかなり解消してくれた。


インターネットでビジネスをやっている人ならば、

共通のモヤモヤだと思うので、読む価値はあると思う。


また、明日から実践しようと思えることがかなり多かったし、

実際に実践できて、視野も広がった。



中小企業に携わる仕事が中心で、

かつインターネットでプロモーションをする人に限られてくるが、

スラスラと読める本だし、とりあえず読んで損はないと思う。


オススメで～す！

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
【インターネットマーケティング～最強の戦略～】<br />
著者：小川忠洋<br />
<br />
評価：★★★★☆<br />
<br />
<br />
自分の中で答えはあるんだけど、<br />
<br />
それを証明するロジックが固まっていない。<br />
<br />
<br />
そういうモヤモヤすることってあると思うけれど、<br />
<br />
そんなモヤモヤをかなり解消してくれた。<br />
<br />
<br />
インターネットでビジネスをやっている人ならば、<br />
<br />
共通のモヤモヤだと思うので、読む価値はあると思う。<br />
<br />
<br />
また、明日から実践しようと思えることがかなり多かったし、<br />
<br />
実際に実践できて、視野も広がった。<br />
<br />
<br />
<br />
中小企業に携わる仕事が中心で、<br />
<br />
かつインターネットでプロモーションをする人に限られてくるが、<br />
<br />
スラスラと読める本だし、とりあえず読んで損はないと思う。<br />
<br />
<br />
オススメで～す！<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>めちゃくちゃフレンドリーやんか！！</title>
		<link>http://www.christianekubrick.net/?p=24</link>
		<comments>http://www.christianekubrick.net/?p=24#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 17:08:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★★☆]]></category>
		<category><![CDATA[グルメ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.christianekubrick.net/?p=24</guid>
		<description><![CDATA[
最近、お寿司屋さんで、寿司はなるべく食べないことがマイブーム。

新鮮なお造りや脂がノリノリの焼き魚とかを食しながら日本酒を嗜む。

それで、最後にお寿司を五巻ぐらい食べる。


これがマジ中毒になる！


・・・。


ということで！？、前々から行きたかった新子安のお寿司屋さん「八左ェ門」へ！


ＺＡＧＡＴや東京のレストランにも掲載されているが、基本的に取材拒否の店。

特に誰かからの紹介を受けたわけでもないので、入店させてもらえるかどうか不安だったし、

取材拒否するぐらいだから、めちゃくちゃ頑固でふてこい大将さんだったらどうしようという不安もあったが、

すんなりと予約は完了！


大将さんがひとりで築地にまで買い出しに行って、店の仕切りからすべてやっているよう。

それもあってか、注文は基本的にコースのみ。


一品目はお造り。






まず、注文が入る度にすりおろしてくれる山葵が上手い。


そして肝心のお造りは盛り付けこそ派手さはないけれど、味は抜群！！！

鮪の赤身も絶妙な歯応えだったし、特に平目に関しては神！

舌触りが半端ない。


日本酒がススムーーーーーーーーーーーーーーーー！！！！


そして、次はお寿司。

（酢の物と焼き物とかで魚を楽しませてほしかったので、ちょっと残念だったけど、まあ大将一人でやってるから仕方ないのかも。）


イカ！




赤貝！




雲丹！




海老！




大トロ！




蒸しアワビ！




締めに巻物。




ぜ～～～～～～～～～～～～～～～んぶ上手かった！（ちょっと山葵が利きすぎてるけどｗ）


とにかくネタが新鮮だし舌触りも半端ない！

ネタ別に保存の仕方を変えていたのも納得。

常に抜群の味を提供できるようにいろいろと工夫しているんだろうなぁ～～。


後、シャリが工夫してあって、酒粕と赤酢を混ぜ合わせてるから、お米の色が茶色っぽい。

これもまた上手い。


とにかく満足！！

★４つ！！


で、２０時に入店して２１時３０分ぐらいになったから、

そろそろ帰ろうと思ってたら大将さんが話しかけてきた。


そして大将さんはお酒を呑み始める。


話が弾みはじめる。


・・・

・・・

・・・


気が付いたら時間は０時過ぎ！笑


なんかよくわかんないけど、大将さんにめっちゃ気に入られて、

（下手したら性的に！リアル笑　マサトじゃあるまいし・・・）


日本酒ご馳走してくれるわ、お勘定も負けてくれるし。


てか、最初に怖がってたのがアホみたいに、大将さんがめちゃくちゃフレンドリーでお茶目！笑


別れ際には、

「田中ちゃん！また来てねぇ～」

みたいな感じ！笑


今度一緒に旨いもの食べに行こうぐらいの流れになったし！笑

まあ、とにかく料理も上手いは大将さんもお茶目だわで楽しい一時でした！


満足ーーーーーー！

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
最近、お寿司屋さんで、寿司はなるべく食べないことがマイブーム。<br />
<br />
新鮮なお造りや脂がノリノリの焼き魚とかを食しながら日本酒を嗜む。<br />
<br />
それで、最後にお寿司を五巻ぐらい食べる。<br />
<br />
<br />
これがマジ中毒になる！<br />
<br />
<br />
・・・。<br />
<br />
<br />
ということで！？、前々から行きたかった新子安のお寿司屋さん「八左ェ門」へ！<br />
<br />
<br />
ＺＡＧＡＴや東京のレストランにも掲載されているが、基本的に取材拒否の店。<br />
<br />
特に誰かからの紹介を受けたわけでもないので、入店させてもらえるかどうか不安だったし、<br />
<br />
取材拒否するぐらいだから、めちゃくちゃ頑固でふてこい大将さんだったらどうしようという不安もあったが、<br />
<br />
すんなりと予約は完了！<br />
<br />
<br />
大将さんがひとりで築地にまで買い出しに行って、店の仕切りからすべてやっているよう。<br />
<br />
それもあってか、注文は基本的にコースのみ。<br />
<br />
<br />
一品目はお造り。<br />
<br />
<img src="http://www.christianekubrick.net/images/hachi1.JPG" alt="お造り" />
<br />
<img src="http://www.christianekubrick.net/images/hachi2.JPG" alt="お造り" />
<br />
<br />
まず、注文が入る度にすりおろしてくれる山葵が上手い。<br />
<br />
<br />
そして肝心のお造りは盛り付けこそ派手さはないけれど、味は抜群！！！<br />
<br />
鮪の赤身も絶妙な歯応えだったし、特に平目に関しては神！<br />
<br />
舌触りが半端ない。<br />
<br />
<br />
日本酒がススムーーーーーーーーーーーーーーーー！！！！<br />
<br />
<br />
そして、次はお寿司。<br />
<br />
（酢の物と焼き物とかで魚を楽しませてほしかったので、ちょっと残念だったけど、まあ大将一人でやってるから仕方ないのかも。）<br />
<br />
<br />
イカ！<br />
<br />
<img src="http://www.christianekubrick.net/images/hachi3.JPG" alt="イカ" />
<br />
<br />
赤貝！<br />
<br />
<img src="http://www.christianekubrick.net/images/hachi4.JPG" alt="赤貝" />
<br />
<br />
雲丹！<br />
<br />
<img src="http://www.christianekubrick.net/images/hachi5.JPG" alt="雲丹" />
<br />
<br />
海老！<br />
<br />
<img src="http://www.christianekubrick.net/images/hachi6.JPG" alt="エビ" />
<br />
<br />
大トロ！<br />
<br />
<img src="http://www.christianekubrick.net/images/hachi8.JPG" alt="大トロ" />
<br />
<br />
蒸しアワビ！<br />
<br />
<img src="http://www.christianekubrick.net/images/hachi7.JPG" alt="蒸しアワビ" />
<br />
<br />
締めに巻物。<br />
<br />
<img src="http://www.christianekubrick.net/images/hachi9.JPG" alt="巻物" />
<br />
<br />
ぜ～～～～～～～～～～～～～～～んぶ上手かった！（ちょっと山葵が利きすぎてるけどｗ）<br />
<br />
<br />
とにかくネタが新鮮だし舌触りも半端ない！<br />
<br />
ネタ別に保存の仕方を変えていたのも納得。<br />
<br />
常に抜群の味を提供できるようにいろいろと工夫しているんだろうなぁ～～。<br />
<br />
<br />
後、シャリが工夫してあって、酒粕と赤酢を混ぜ合わせてるから、お米の色が茶色っぽい。<br />
<br />
これもまた上手い。<br />
<br />
<br />
とにかく満足！！<br />
<br />
★４つ！！<br />
<br />
<br />
で、２０時に入店して２１時３０分ぐらいになったから、<br />
<br />
そろそろ帰ろうと思ってたら大将さんが話しかけてきた。<br />
<br />
<br />
そして大将さんはお酒を呑み始める。<br />
<br />
<br />
話が弾みはじめる。<br />
<br />
<br />
・・・<br />
<br />
・・・<br />
<br />
・・・<br />
<br />
<br />
気が付いたら時間は０時過ぎ！笑<br />
<br />
<br />
なんかよくわかんないけど、大将さんにめっちゃ気に入られて、<br />
<br />
（下手したら性的に！リアル笑　マサトじゃあるまいし・・・）<br />
<br />
<br />
日本酒ご馳走してくれるわ、お勘定も負けてくれるし。<br />
<br />
<br />
てか、最初に怖がってたのがアホみたいに、大将さんがめちゃくちゃフレンドリーでお茶目！笑<br />
<br />
<br />
別れ際には、<br />
<br />
「田中ちゃん！また来てねぇ～」<br />
<br />
みたいな感じ！笑<br />
<br />
<br />
今度一緒に旨いもの食べに行こうぐらいの流れになったし！笑<br />
<br />
まあ、とにかく料理も上手いは大将さんもお茶目だわで楽しい一時でした！<br />
<br />
<br />
満足ーーーーーー！<br />
</p>
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		<title>渋谷ではたらく社長の告白</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 23:07:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★☆☆]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[
★★★☆☆

サイバーエージェントの藤田社長の起業成功ストーリー。


当時の活気と可能性に満ち溢れたインターネット業界の波に乗れた感は否めないし、

さらに飛躍のキッカケとなった要素が投資家の力が大きかったことと、クライアントの模倣ということもあり、スキル面は疑問。


会社の理念も抽象的すぎてよくわからない。

「２１世紀を代表する会社」

？

伝わらない・・・


パートナーも裏切り過ぎだと思う。

うん。絶対にやり過ぎ。


サイバーエージェントの最近の方向性を見ていると、マインド面に関しても尊敬・賛同できない部分が多い。


この辺りは反面教師にすべきでは・・・


しかし、会社を大きくする過程で乗り越えられなかった壁などのネガティブな要素もふんだんに盛り込まれていたので、リアルな感情が伝わってきて学ぶべき点も多かった。（とても読みやすくこの本のライター・編集者が気に入りました。）


起業していると周りが見えなくなり、視野が狭くなってしまいやすいが、藤田社長の失敗談がそれらを未然に防ぐ糧になりそう。

やはり、成功談よりも失敗談の方がリアルだし、自分に落とし込めるから参考になる部分が多い。


また、藤田社長の努力家ぶりと行動力は刺激になるし、起業をする前や起業後の成長フェーズでこの本を読むと、インターネット業界に限らずかなり参考になるのではないかと思う。


読んで良かった。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
★★★☆☆<br />
<br />
サイバーエージェントの藤田社長の起業成功ストーリー。<br />
<br />
<br />
当時の活気と可能性に満ち溢れたインターネット業界の波に乗れた感は否めないし、<br />
<br />
さらに飛躍のキッカケとなった要素が投資家の力が大きかったことと、クライアントの模倣ということもあり、スキル面は疑問。<br />
<br />
<br />
会社の理念も抽象的すぎてよくわからない。<br />
<br />
「２１世紀を代表する会社」<br />
<br />
？<br />
<br />
伝わらない・・・<br />
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<br />
パートナーも裏切り過ぎだと思う。<br />
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うん。絶対にやり過ぎ。<br />
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サイバーエージェントの最近の方向性を見ていると、マインド面に関しても尊敬・賛同できない部分が多い。<br />
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<br />
この辺りは反面教師にすべきでは・・・<br />
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<br />
しかし、会社を大きくする過程で乗り越えられなかった壁などのネガティブな要素もふんだんに盛り込まれていたので、リアルな感情が伝わってきて学ぶべき点も多かった。（とても読みやすくこの本のライター・編集者が気に入りました。）<br />
<br />
<br />
起業していると周りが見えなくなり、視野が狭くなってしまいやすいが、藤田社長の失敗談がそれらを未然に防ぐ糧になりそう。<br />
<br />
やはり、成功談よりも失敗談の方がリアルだし、自分に落とし込めるから参考になる部分が多い。<br />
<br />
<br />
また、藤田社長の努力家ぶりと行動力は刺激になるし、起業をする前や起業後の成長フェーズでこの本を読むと、インターネット業界に限らずかなり参考になるのではないかと思う。<br />
<br />
<br />
読んで良かった。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Twitter マーケティング 消費者との絆が深まるつぶやきのルール</title>
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		<comments>http://www.christianekubrick.net/?p=5#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 23:05:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★☆☆]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[
★★★☆☆

Twitterをどうビジネスに活かすかについて書かれた本。


成功例を挙げながらの説明だったので、使ったことのない自分でもTwitterの魅力はよくわかりました。

まあ、でも企業として使うには相当慎重に行かないといけないと思う。コミュニケーション戦略をしっかりと構築した上で活用しないとヤバそう。


マーケティングとまでタイトルにあるので、今後のシュミレーションも含めた展望と、その裏付け要素を期待していたが、そちらは少し物足りない印象。


&#8220;マーケティング本&#8221;というよりは、Twitterの魅力を伝えるためにTwitterをこのように使って●●の実績を出しましたー！という成功例の羅列が中心だったので、入門書として良書だと思った。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
★★★☆☆<br />
<br />
Twitterをどうビジネスに活かすかについて書かれた本。<br />
<br />
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成功例を挙げながらの説明だったので、使ったことのない自分でもTwitterの魅力はよくわかりました。<br />
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まあ、でも企業として使うには相当慎重に行かないといけないと思う。コミュニケーション戦略をしっかりと構築した上で活用しないとヤバそう。<br />
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<br />
マーケティングとまでタイトルにあるので、今後のシュミレーションも含めた展望と、その裏付け要素を期待していたが、そちらは少し物足りない印象。<br />
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&#8220;マーケティング本&#8221;というよりは、Twitterの魅力を伝えるためにTwitterをこのように使って●●の実績を出しましたー！という成功例の羅列が中心だったので、入門書として良書だと思った。</p>
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