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8th 6月
2010
written by admin


彼の飲み会での行動をどう思うか?

と聞かれたならば99%(限りなく100%に近い)の人が、


「ヒドい!」


と答えるであろう。



しかし同様に、


彼は飲み会に必要か?

と聞かれたならば99%(そこまで100%に近くない)の人が、


「必要!」


と答えるであろう。



これは非常に興味深い事柄であり、

彼の見事なポジションニング戦略と言えるであろう。


以下に彼のポジショニング戦略をまとめてみた。








テンションがそこそこに高く、たまにリスクを負うような左上のゾーンには、

ここには書ききれないほどの数多くの人材が存在し、まさに”レッドオーシャン”である。


左下エリアは一般に飲み会が好きではないポジションであり、

右下エリアはやや鬱病の傾向があるポジションと言える。

(ちなみに、今回はH田のみが該当した。)


一方で右上のテンションが高くリスクも負えるゾーンなのだが、

周りを見渡してみて彼以外にリスクを負える人材はいるだろうか?(いや、いないだろう。)



この絶対的ポジションをとっているが故に、

99%(限りなく100%に近い)の人が「ヒドい!」と言いながらも、

99%(そこまで100%に近くない)の人が「必要!」と言うのであろう。


まさに開成出身の彼の見事な”ブルーオーシャン戦略”であり、

その老獪さには拍手を送りたい程だ。


いったい、彼はいつ今のポジショニング戦略を構築したのだろうか。


実は昨年度に実施した彼へのインタビューの中でそのヒントを得ることに成功した。


彼:「俺さ~中学の頃2階から飛び降りてって言われてさ~」

私:「うん」

彼:「普通に怪我しそうだし、最初は普通に嫌だったんだけどさ~」

私:「うん」

彼:「ギャラリーが集まったから飛んだよね~」

私:「。。。」

彼:「めっちゃ痛かったよね~」

私:「。。。」


そう、彼は既に中学の頃から、視聴率が高ければ「リスクを負う」という、”技”を既に身につけていた。


まだ、この頃は粗削りな原石であったと推察できるが、


中学卒業後も開成高校という優秀軍団の中でこの”技”に更なる磨きをかけ、

今の「宝石」のような彼が出来上がったのであろう。


今後も彼の戦略に注目したい。


P.S1

つい先日も彼は渋谷駅前で以下のような非常にリスクの高い行動をとっていた。



ここは集合によく使われる場所のため視聴率が高かったことは言うまでもない。


P.S2

右下エリアに該当したH田にはクリニックへ行くことを推奨したい。




1件のコメント

  1. furi
    08/06/2010

    やばい、死ぬほど面白い。

    ローリスクハイテンションを極めてるG藤がうらやましい

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